中国発 謎の携帯液晶保護フィルム
携帯電話の液晶画面はいつまでも美しく輝いていて欲しいもの・・・。買ったときについてくるフィルムを当面はがさずに使用しているユーザーも多いことでしょう。
そんな大衆のささやかなニーズにお応えするため、とある中国メーカーから素晴らしい商品が発売されました。

一見するとまともそうなんですが・・・よーく見ると・・・・

驚くべき誤植日本語の数々!!なんだか心霊写真みたいになってしまいましたが、赤丸の部分にご注目ください。
まあ「ペソ入力」「シリコソ」あたりはお約束で、正しく書いてあったりすると逆に萎えてしまうものですが、右下部の「防止どく刮花だみ」・・・もはや、何を意図しているのかその真意を読み取ることすら困難な有様です。
表を見て度肝を抜かれたところで、裏面を確認してみましょう。こちらもチラリと見た程度ではまともそうで安心します。

ところが・・・ズームアップしてみましょう。

「汚れ」→「汚わ」、「ハンカチ」→「ハソカチ」はまだ我慢できますが、最下部の「ティーバック」とは一体何のことを言っているのでしょうか。しかも太字・・・。
原文にはどのような単語が使われていて、どういう日本語に直したかったのか?
むしろ中国語のまま表記されていた方が幸せだったのでは?
お茶の方かパンツの方か知りませんが、訳者はティーバックに強い思い入れがあったのだろうか・・・?
・・・とまあ、液晶保護フィルムいちまいで色々なドラマを想像することができるのでした。
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